先日、新宿の京王百貨店で第61回 元祖有名駅弁と全国うまいもの大会というイベントがあったので、行ってみました。
第61回 元祖有名駅弁と全国うまいもの大会では、いろんな駅の駅弁やいろんな地域のスイーツなどが販売されていて、すごく活気があるイベントになっていました。
今回は淡路屋というショップが販売しているブースに行ってみました。
淡路屋は、器に凝った弁当を提供している印象が強いお店で有名な弁当だと「ひっぱりだこ飯」などがあります。
なので、淡路屋はユニークな弁当を販売しているお店という印象が強いです。
今回のイベントで淡路屋では銀と金のふぐ弁当を販売していました。
銀と金のふぐ弁当の違いは、弁当の中に入っているふぐの唐揚げの数だけみたいです。
今回は「金のふぐ弁当」を買ってみました。

淡路屋のブースで目を引くのはブースで展示していたふぐの形をした陶器です。
このユニークな陶器がインパクトがあって、ついつい興味が沸いてしまいました。

金のふぐ弁当は、椎茸や山菜などの野菜を混ぜ込んだご飯の上にふぐの唐揚げをのせた弁当になっています。
ふぐのから揚げは、小骨があるので、気を付けて食べる必要がありますが、あっさりとして美味しいから揚げだと思います。
ただ、ご飯の量に対して、おかずが少ない印象があるのとちょっと食べにくいというのが、難点でしょうか。
全体的に薄めの味付けなので、濃い味が好きな人には物足りない気がします。
淡路屋の金のふぐ弁当は、1,980円(税込)で販売していましたが、ふぐの陶器に興味を持った方であれば、購入もありだなと思います。

