今回は、駅弁屋といういろんな地域の駅弁を販売しているショップに行ってみました。
駅弁屋は関東では東京駅とか新宿駅みたいに比較的大きな駅の構内でよく見かける駅弁屋さんで様々な地域の駅弁を販売しているJR東日本の関連会社が運営しているショップです。
今回は、駅弁屋で北陸新幹線 金沢敦賀間開業記念の駅弁という「炙りのどぐろとふくいサーモン寿し」を買ってみました。

この弁当に入っている「のどぐろ」は、「白身のトロ」とも称される高級魚で白身魚らしい上品であっさりとした見た目でありながら、身には驚くほど濃厚な脂がたっぷりと含まれています。
火を通すことでその上質な脂がじゅわっと溶け出し、口の中でとろけるような甘みとコクを楽しめるのが特徴のネタです。
「ふくいサーモン」は、福井県の美しく冷たい海で育てられたブランド魚(トラウトサーモン)で一般的な輸入サーモンに比べて脂がしつこくなく、上品でさっぱりとした後味が特徴です。
身がキュッと締まっており、サーモン特有の旨味をしっかり残しつつも、クセのない軽やかな味わいを楽しめるねたとなります。

炙りのどぐろとふくいサーモン寿しは、上記のような高級魚である「のどぐろ」と「ふくいサーモン」を炙ったネタで握った寿司弁当になっています。
「のどぐろ」は、味噌炙りと直火炙りの2種類の炙り方で炙った寿司になっています。
炙りのどぐろとふくいサーモン寿しは弁当なので、しっかり火を通していて生の瑞々しさはありませんが、淡白でネタの旨みを味わえる寿司になっています。
炙りのどぐろとふくいサーモン寿しは、高級魚である「のどぐろ」が入っていて、1,200円(税込)で食べれる美味しい寿司弁当だと思いますので、気になる方は食べてみてはどうでしょうか。

