🐟✨ サクッとジューシー!絶品アジフライと具だくさん特製タルタルソースのレシピ | マーケターのつぶやき

🐟✨ サクッとジューシー!絶品アジフライと具だくさん特製タルタルソースのレシピ

お家でアジフライを作る際、生臭さが気になったり、衣がうまくサクッと仕上がらなかったりすることはありませんか?

今回は、フジテレビ系『ミキティダイニング』で紹介され、ゲストのNiziU(MAYAさん・AYAKAさん)も絶賛したアジフライと特製タルタルソースの作り方をご紹介します。

番組で実践されていた、生臭みをしっかり抑える下処理の手順や、綺麗にサクッと揚げるためのちょっとしたコツ、 tenderタルタルソースの味わいをまろやかにする隠し味まで、知っておきたいポイントを分かりやすくまとめました。

ほんの少しの手間でいつものおかずが一段と美味しく仕上がりますので、ぜひ今日の夕食作りの参考にしてみてください。

🐟 材料(4〜6人分)

アジフライ

🌊 アジ:3尾

🥖 :薄力粉、溶き卵、生パン粉(各適量)

🔥 揚げ油:適量

🧂 塩・こしょう:各少々

特製タルタルソース

🥚 卵(ゆで卵):適量

🧅 玉ねぎ:適量

🥒 ピクルス:適量

🥣 マヨネーズ:適量

🍷 隠し味:ケチャップ、白ワイン(各少々)

🍳 失敗しない!アジフライの作り方

🛒 忙しい時や初心者向けの「時短のコツ」 スーパーの鮮魚コーナーなどで「三枚おろし」や「開き」の状態で売られているアジを使えば、面倒なうろこ取りや内臓処理、おろす工程をすべて省略できます。

  • お馴染みの三角形に仕上げたいなら「開き」

  • 食べやすいサイズにしたいなら「三枚おろし」

どちらのタイプを選んでも、そのまま同じ手順で衣付けに進めます。パックから出したら、身にお腹の骨(腹骨)が残っていないかだけ確認し、残っている場合はサッとそぎ落として水気を拭き取りましょう。忙しい日の夕食にはこちらの手法もおすすめです。

🔪 Step 1:下ごしらえ(おろし方・腹骨取り・内臓処理・うろこ・ぜいご取り) アジのうろことぜいごを取り除き、頭を落として内臓を取り出したら、流水で血合いをよく洗い流します。その後、お腹側と背側の両方から中骨に沿って包丁を入れ、両面の身をはがします。最後に身に残った腹骨をそぎ落とし、水気をペーパーでしっかりと拭き取ります。

💡 下処理を上手にやるポイント

【おろし方・腹骨取りのコツ】

  • お腹側からも包丁を入れる:中骨に沿って、お腹側と背側の両方から刃先を滑らせるように包丁を入れると、身を無駄に削がずに綺麗におろすことができます。

  • 腹骨は包丁を寝かせてそぎ落とす:お腹の内側にある硬いあばら骨(腹骨)は、包丁の刃を寝かせるようにして骨に沿って薄くすき取るようにそぎ落とすと、身を多く残せます。

【内臓処理のコツ】

  • 包丁の刃先を浅く入れる:お腹を切り開くときは、中の内臓を傷つけないよう刃先だけを浅く入れます(内臓が潰れると苦味や臭みの原因になります)。

  • 血合いを綺麗に洗い流す:背骨のところにある赤い血の塊(血合い)は生臭さの元です。流水に当てながら、爪や歯ブラシなどで優しくこすって完全に落とします。

【ぜいご取りのコツ】

  • 包丁を寝かせて細かく動かす:刃をまな板と平行に寝かせ、のこぎりを引くように小刻みに動かすと綺麗に剥がれます。

  • 尾ひれのギリギリから刃を入れる:途中からではなく、尾の付け根からスタートすると滑りにくく安全です。

  • 左手は包丁の「上側」や「尾の先端」を添える:包丁の進路(進行方向)に手を置かないように注意し、アジの背側や尾の先を、身が潰れない程度の優しい力で軽く押さえます。

【うろこ取りのコツ】

  • 包丁の「背(峰)」を使う:刃ではなく包丁の背を使って、尾から頭に向かって優しくなでるようにすると、薄い皮を傷つけずにうろこが取れます。

  • サランラップを広げて行う:まな板の上にラップを広げて作業するか、アジの上からふんわりとラップをかけて包丁の背を動かします。ラップがガードになって周囲への飛び散りを防ぎ、終わったらラップごと丸めて捨てられるので後片付けが簡単です。

🍋 Step 2:衣付け アジに塩・こしょうを振り、薄力粉 ➔ 溶き卵 ➔ 生パン粉の順に衣を丁寧につけます。

🔥 Step 3:油を温める 揚げ油を170℃に熱します。

Step 4:お腹側から油に入れ、きつね色になるまで揚げる アジを油に入れる際、「お腹側」から入れるのがポイントです。こうすることで、身が綺麗に反り返り、見た目も美しく仕上がります。そのまま衣が綺麗なきつね色になるまでじっくりと揚げます。

💡 お腹側を見分ける2つのポイント 衣をまぶしてしまうと見分けにくくなりますが、以下の特徴で見分けることができます。

  • 身の厚み(形)で見分ける:内臓が入っていた身が薄く、ゆるやかに凹んでいる側がお腹です。逆に、身が厚くぷっくりと丸みがある側が背中です。(「開き」の場合は、外側のヒラヒラしている両端がお腹側になります)

  • 皮の色で見分ける(衣をつける前):皮が白っぽく銀色に輝いている側がお腹です。黒っぽく青グレーがかった側が背中です。

🥗 具だくさんタルタルソースの作り方

🔪 Step 1:刻んでボウルに入れる ゆで卵、玉ねぎ、ピクルスをそれぞれ細かくみじん切りにし、すべて同じボウルに合わせます。

🥄 Step 2:調味料を加えて混ぜる Step 1のボウルにマヨネーズ、隠し味のケチャップと白ワインをそれぞれ少量加えます。

💡 シェフのアドバイス! ケチャップと白ワインを隠し味に加えることで、ソースにコクと深みが生まれ、マヨネーズの酸味が抑えられたまろやかな味わいに仕上がります。

🍽️ Step 3:仕上げ 全体をよく混ぜ合わせたら完成です。サクサクのアジフライにたっぷりともりつけてお召し上がりください。

❓ よくある質問(FAQ)

Q. 白ワインがない場合、料理酒やみりんで代用できますか?

A. 料理酒で代用可能ですが、白ワイン特有のフルーティーな風味や酸味とは少し仕上がりが変わります。料理酒を使う場合は、白ワインと同量かやや少なめに調整してください。なお、みりんは甘みが強すぎるため、タルタルソースの隠し味としての代用には向きません。

Q. 残ったアジフライやタルタルソースは保存できますか?

A. アジフライは冷蔵で翌日中、冷凍なら衣をつけた揚げる前の状態で約2週間保存可能です。タルタルソースは生の玉ねぎや水分を含むピクルスが入っているため傷みやすく、冷蔵保存で当日〜翌日中には食べきるようにしてください。

Q. 生の玉ねぎの辛みを簡単に抜く方法はありますか?

A. みじん切りにした後、塩を少々振って揉み、5分ほど置いてから水洗いしてペーパー等で水分をしっかりと固く絞ると、水っぽくならずに綺麗に辛みが抜けます。

💡 今日の夕食に活かせる!美味しく仕上げる3つのポイント

今回ご紹介したレシピの核心を、最後にもう一度おさらいしましょう。この3つを押さえるだけで、いつものお家ごはんが一段と美味しく仕上がります。

  1. 生臭みを断つ丁寧な下処理 アジの美味しさを決めるのは、事前の丁寧な下準備です。お腹を開く際は刃先を浅く入れ、生臭みの原因となる「血合い」を流水でしっかり落とすこと、底にある「腹骨」を綺麗にそぎ落とすことで、口当たりの良い仕上がりになります。

  2. 揚げる時は170℃の油に「お腹側」から 170℃に熱した油にアジを入れる際は、「お腹側」を先にするのがコツ。このひと工夫で身が綺麗に反り返り、美味しそうなきつね色にサクッとジューシーに揚がります。

  3. タルタルソースには「ケチャップと白ワイン」 みじん切りにした具材を合わせたら、隠し味を少々。トマトのコクと白ワインの風味が加わることで、マヨネーズ特有 of 酸味の角が取れ、まろやかで奥深い味わいのソースに変わります。

手間に思える下処理も、コツさえ掴めば意外とシンプルです。また、市販の「三枚おろし」や「開き」などを上手に使えば、好みの形に合わせてさらに手軽に作ることができます。ぜひ次のお買い物で新鮮なアジを見かけたら、お好みのスタイルで試してみてくださいね。