とろとろの柔らかい牛肉にコクのある濃厚なルーで食べる黒船亭の「ハヤシライス」 | マーケターのつぶやき

とろとろの柔らかい牛肉にコクのある濃厚なルーで食べる黒船亭の「ハヤシライス」

先日、電車のTRAIN TVを見ていると黒船亭のハヤシライスを紹介していたので、黒船亭に行ってみました。

黒船亭は、東京・上野の地で明治35年(1902年)に創業した料亭をルーツに持つ、歴史ある老舗洋食レストランで大手グルメサイト「食べログ」が選出する「食べログ 洋食 百名店」に何度も選ばれているほどの名店です。

そして、大正時代に「カフェ菊屋」としてハヤシライスを提供し始めて以来、伝統の味を守り続けて長年愛されています。

お店の代名詞とも言えるのが、1週間以上かけてじっくりと煮込まれる漆黒のデミグラスソースです。これを使ったハヤシライスやビーフシチューは、深いコクとまろやかな味わいで多くのファンを魅了しています。

そのほか、オムライスやカニコロッケなど、職人が手間暇を惜しまず仕込む日本の伝統的な洋食を、落ち着いた空間で堪能できる名店です。

今回は、当然TRAIN TVで紹介されていた黒船亭自慢という「ハヤシライス」を注文してみました。

黒船亭のハヤシライスは、1週間以上かけて作った自家製デミグラスソースで作っていて、コクがあって濃厚で美味しいルーになっています。

そして、ルーには、ゴロゴロの牛肉がとろっとろに柔らかくなるまで煮込まれていて、玉ねぎやご飯で食べると格別の美味しさを楽しめます。

この牛肉の柔らかさだけでもかなりの手間をかけているのが、伝わってきます。

ハヤシライスには、らっきょなどの付け合わせも付いているので、付け合わせで適度に味変してたべるのも良いかと思います。

黒船亭のハヤシライスは、2,700円(税込)と金額は高めですが、黒船亭の中では安い部類の金額ですし、この味であればこの金額も納得できるかと思います。

ハヤシライスが好きな方は、黒船亭のハヤシライスを食べてみてはどうでしょうか。

■交通機関
京成本線京成上野駅より徒歩数分

■営業時間

火・水・木・金・祝前日・祝後日
11:30 – 15:00(L.O 14:30)

17:00 – 21:45(L.O 21:00)

土・日・祝日
11:30 – 21:45(L.O 21:00)

■定休日

月曜日(月曜祝日の場合は翌火曜日休み)

黒船亭食べログ