『相葉マナブ』の「釜-1グランプリ」で紹介されていた「鶏白湯仕立ての勝浦タンタンメン風釜飯」が気になったので、レシピの内容を詳しく調べてまとめてみることにしました。豚ひき肉を黒こしょうとラー油の効いたたれで炒め、鶏白湯スープでコクを出すという、勝浦タンタンメンをイメージした一品だそうです。こちらも期間限定で、東京・有明の「東京ドリームパーク」内「UMIKAZE KITCHEN(海風キッチン)」で味の素とのコラボメニューとして販売されていたレシピの一つのようです。
🐔「味の素KK鶏白湯スープ」ってどんな商品?
今回の主役は「味の素KK鶏白湯スープ」。鶏肉と鶏がらを長時間じっくり炊き込んで、鶏本来のうま味を引き出した本格的なスープの素なんだそうです。とろりとした濃厚な味わいが特徴で、お湯に溶かすだけで本格鶏白湯スープが手軽に楽しめる気がします。
鶏白湯スープとして飲むのはもちろん、サムゲタンやラーメン、水炊き、雑炊など、鶏白湯ならではのメニューにも幅広く使えるようです。今回の釜飯のように炊き込みごはんに使うと、豚ひき肉やラー油との相性もよく、コクのある一品に仕上がる気がします。
📝 材料(4人分)
| 米 | 2合 |
| 湯 | 240ml |
| 「味の素KK鶏白湯スープ」 | 小さじ2・1/2 |
| 玉ねぎ | 130g |
| 豚ひき肉 | 130g |
| しょうゆ(炒め用) | 小さじ4 |
| 酒(炒め用) | 小さじ4 |
| 塩 | 少々 |
| 黒こしょう | 少々 |
| すり白ごま | 小さじ2 |
| しょうゆ(炊飯用) | 小さじ4 |
| 酒(炊飯用) | 小さじ4 |
| ラー油(炊飯用) | 大さじ1/2 |
| 氷 | 80g |
| サラダ油 | 小さじ1 |
| 青ねぎ/小口切り | 適量 |
| ラー油/お好みで | 適量 |
作り方 🍳
- 米は洗ってザルに上げ、水気をきります。湯と「味の素KK鶏白湯スープ」(A)は混ぜ合わせておきます。
- 玉ねぎは芯を取り、ひと口大に切ります。大きさを揃えておくと、炊き上がったときの食感が均一になる気がします。
- フライパンにサラダ油を熱し、豚ひき肉を入れて炒めます。肉の色が変わってきたら、しょうゆ・酒・塩・黒こしょう(B)を加えて肉に火が通るまで炒め、火を止めてすり白ごまを加えて混ぜます。ここでしっかり下味をつけておくと、炊き上がりの味がぼやけにくくなる気がします。
- 炊飯器の釜に①の米・A、しょうゆ・酒・ラー油(C)、②の玉ねぎ、③のひき肉、氷を入れて、軽く混ぜてから通常通り炊きます。氷を入れることで炊き上がりの温度がゆっくり上がり、具材の旨みが米になじみやすくなる気がします。
- 炊き上がったらサッと混ぜ、器に盛り、青ねぎを散らして好みでラー油をたらしたら完成です。
🍚 タンタンメンの味わいを炊き込みごはんで再現しているのが面白いポイント
黒こしょうとラー油をきかせたピリ辛のたれで炒めた豚ひき肉に、鶏白湯スープのコクが加わることで、タンタンメンのようなパンチのある味わいがごはんに染み込む気がします。仕上げにすり白ごまを加えているのも、タンタンメンらしいコクを感じさせるポイントなんだそうです。
普段のタンタンメンは麺料理のイメージが強いですが、こうして釜飯に仕立てることで、また違った形で同じ味わいを楽しめるのが面白いところだと思いました。仕上げのラー油は好みで量を調整できるので、辛さの加減がしやすいのも嬉しいポイントかもしれません。
🍚 おうちで「釜-1グランプリ」気分を味わってみませんか
『相葉マナブ』の「釜-1グランプリ」で紹介され、UMIKAZE KITCHEN(海風キッチン)でも味の素とのコラボメニューとして期間限定販売されていたという「鶏白湯仕立ての勝浦タンタンメン風釜飯」。お店に足を運べなくても、「味の素KK鶏白湯スープ」があればご家庭の炊飯器で再現できそうなのが嬉しいポイントだと思いました。
ピリ辛でコクのある一品なので、気になった方はぜひ週末のごはん作りに取り入れてみてください🍚✨
「味の素KK鶏白湯スープ」を使った他のレシピも公式サイトで紹介されているみたいなので、気になる方はチェックしてみてください✨

