梅×オリーブオイルの意外な相性!ささみと梅肉の冷製パスタ風うどんレシピ🍋 | マーケターのつぶやき

梅×オリーブオイルの意外な相性!ささみと梅肉の冷製パスタ風うどんレシピ🍋

梅干しとオリーブオイル、ちょっと意外な組み合わせだと思いませんか?鶏料理店「水郷のとりやさん」の月替わりレシピで見つけた「ささみと梅肉の冷製パスタ風うどん」は、この2つを軸にした梅肉ソースが主役の一品。和の梅干しに洋のオリーブオイルとはちみつを合わせることで、酸味だけじゃないコクとまろやかさが生まれるのだとか。茹でたささみとえのき、みょうがのシャキシャキ感も加わって、暑い日にさっぱり食べられそうな冷製うどんです。気になったので、レシピの内容を詳しく調べてまとめてみることにしました。

📝 材料(1人分)

ささ身 2本
えのき茸 1/2パック
貝割れ 1/6パック
冷凍うどん 1玉
みょうが 1個
煎りゴマ 小さじ1

梅肉ソース

梅干し 大2個
オリーブオイル 大さじ1
醤油 小さじ2
はちみつ 小さじ1

※梅干しは甘くないものの場合は大1個が目安。

作り方 🍳

  1. ささ身の筋を抜きます。筋を抜いておくと、茹でたあとにほぐしたときの食感がなめらかになる気がします。みょうがは千切りにし、貝割れは根元を切って半分の大きさに切っておきます。彩りと香りを添える薬味なので、直前に切っておくと香りが飛びにくいかもしれません。
  2. 梅干しの種を抜いて包丁で刻み、梅干し・オリーブオイル・はちみつ・醤油を大きめのボールに入れて混ぜ、梅肉ソースを作ります。梅干しはお好みですが、塩分が強くしょっぱいものなら1個、甘いものなら2個くらいがちょうどよい目安なんだそうです。オリーブオイルを加えることで梅干しの酸味がまろやかになり、はちみつと醤油がコクと旨みを補ってくれる気がします。よく混ぜて乳化させるようなイメージで作ると、全体になじみやすいかもしれません。
  3. 鍋にお湯を沸かし、えのきとささ身を茹でます。沸騰しない火加減で、えのき茸は2分ほど、ささ身は4〜5分ほど茹でます。ぐらぐらと沸騰させず、静かに火を通すことでささ身がパサつかずしっとり仕上がる気がします。電子レンジで温められるうどんを使う場合は、ささみやえのきを一緒に温めてしまうと茹でる手間が省けて時短になるようです。
  4. ささ身の中まで火が通ったら、水気を切り、手で食べやすい大きさにほぐします。包丁で切るよりも手でほぐした方が、繊維に沿って割れるので梅肉ソースが絡みやすくなる気がします。
  5. うどんを茹でて冷ました後、水気をしっかり切り、ささみ・えのき茸・みょうがと一緒に梅肉ソースとしっかりあえます。うどんの水気が残っているとソースが薄まってしまうので、ここでしっかり切っておくのがポイントかもしれません。
  6. 器に盛り付けたら、貝割れと煎りゴマをふって完成です。貝割れのシャキシャキ感と煎りゴマの香ばしさが、最後のアクセントになりそうです。

🍋 梅肉ソースの塩梅がポイントみたいです

このレシピの面白いところは、梅干しの塩分に合わせて分量を調整する点だと思いました。しょっぱめの梅干しなら1個、甘めの梅干しなら2個というように、使う梅干しの種類によって加減できるのは、家庭ごとにある梅干しをそのまま活かせて嬉しいポイントかもしれません。市販の梅干しは商品によって塩分濃度がかなり違うので、味見をしながら少しずつ調整すると失敗しにくい気がします。

オリーブオイルとはちみつが入ることで、和の梅干しに洋風のコクとまろやかさが加わり、「冷製パスタ風」と名付けられているのも納得の味わいになりそうです。梅干しの酸味だけだと角が立ちやすいところを、オリーブオイルのコクとはちみつの甘みが包み込んでくれるので、パスタソースのような一体感のある味わいに仕上がる気がします。醤油はほんの少量ですが、和風の輪郭を締める役割を担っているのかもしれません。

ささ身とえのきを沸騰させない火加減でゆっくり茹でるのも、パサつかずしっとり仕上げるコツなんだそうです。ソースがしっかり絡む分、具材自体はあっさりジューシーに仕上げておくと、全体のバランスが取れやすくなる気がします。

🍚 暑い季節にさっぱり食べたい一品

鶏料理店「水郷のとりやさん」の月替わりレシピとして紹介されていた「ささみと梅肉の冷製パスタ風うどん」。梅干しとオリーブオイルという意外な組み合わせながら、和と洋のいいとこ取りのような味わいに仕上がりそうなのが魅力だと思いました。

ささ身は高たんぱくで脂肪も少なめなので、暑さで食欲が落ちがちな時期でも比較的さっぱり食べやすい食材だと思います。えのきやみょうが、貝割れといった野菜もたっぷり入っているので、麺だけでなく具材からも満足感が得られそうな一皿です。電子レンジ対応のうどんを使えば、鍋で茹でる工程を一部省けて手間も少なくできそうなので、暑い日にキッチンに立つ時間を短くしたいときにも取り入れやすいのではないでしょうか。

梅干しの分量を好みで調整しながら、ぜひ試してみてください🍋

よくある質問

Q. 梅干しの量はどのくらいが目安ですか?

塩分が強くしょっぱいものなら大1個、甘めのものなら大2個くらいが目安なんだそうです。使う梅干しの塩分濃度によって味わいがかなり変わるので、味見をしながら調整するのがおすすめです。

Q. 冷凍うどん以外でも作れますか?

乾麺や生うどんでも作れそうです。茹でた後にしっかり冷まして水気を切ることがポイントなので、その工程さえ押さえれば麺の種類は好みのものに置き換えられる気がします。

Q. 作り置きはできますか?

梅肉ソースだけなら冷蔵庫で数日ほど保存できそうですが、うどんと具材をあえた後は、みょうがや貝割れの食感が損なわれやすいので、食べる直前にあえるのがおすすめです。