💍「りくりゅう」が婚約!三浦璃来と木原龍一が“氷上プロポーズ”で人生のペアへ | マーケターのつぶやき

💍「りくりゅう」が婚約!三浦璃来と木原龍一が“氷上プロポーズ”で人生のペアへ

フィギュアスケートのペア「りくりゅう」として親しまれてきた三浦璃来さんと木原龍一さんが、2026年8月23日に婚約を発表しました。

競技生活では、うれしい瞬間だけでなく、けがや思うように滑れない苦しい時期も一緒に乗り越えてきた二人。ミラノ・コルティナ冬季五輪では、日本のペアとして初めて金メダルを獲得しました。

競技上のパートナーとして世界の頂点に立った二人が、今度は人生のパートナーとして新たな一歩を踏み出します。

⛸️ りくりゅうがSNSで婚約を発表

三浦璃来さんと木原龍一さんは、それぞれのInstagramを通じて婚約を報告しました。

投稿では、これまで多くの時間を共に過ごし、支え合ってきたことで、互いが「かけがえのない、なくてはならない存在」になったと説明しています。

さらに、これからについても、二人らしさを大切にしながら一歩ずつ歩んでいくと伝えました。

競技中も厚い信頼関係と息の合った演技を見せてきた二人だけに、婚約の報告を自然なこととして受け止めたファンも多かったようです。

💎 リンクの上で指輪を差し出す“氷上プロポーズ”

婚約発表とともに公開されたのは、二人にとって特別な場所であるリンク上で撮影された写真です。

木原龍一さんが氷の上でひざまずき、三浦璃来さんへ指輪を差し出す様子が収められており、まさに“氷上プロポーズ”と呼びたくなる一枚となっています。

二人で指輪を披露する幸せそうな姿に加え、指輪が第2関節を通らず、おちゃめな笑顔を見せる木原さんの写真も公開されました。

競技を通して長年一緒に歩んできた二人だからこそ、リンクは婚約を伝える場所としてもふさわしかったのでしょう。

💐「#shesaidyes」に込められた意味とは?

婚約を報告した投稿には、英語で「#shesaidyes」というハッシュタグが添えられています。

「She said yes」は、直訳すると「彼女は“はい”と言ってくれた」という意味です。一般的には、プロポーズを受け入れてもらえたことを報告する際に使われる表現です。

つまり、木原龍一さんからのプロポーズに三浦璃来さんが応えたことを、二人らしいシンプルな言葉で伝えていると考えられます。

氷上でのプロポーズ写真と相まって、このハッシュタグにもファンから多くの反響が寄せられました。

😊 三浦璃来「あまり驚かれていないことに驚いています笑」

婚約発表後、三浦璃来さんは周囲の反応について「あまり驚かれていないことに驚いています笑」とコメントしています。

「やっぱりそうだったんだ」「ついに発表された」と感じた人が多かったことを示す、三浦さんらしいユーモアのある反応です。

二人はこれまでも、リンクの上だけでなく、インタビューや表彰式などでも自然なやり取りを見せてきました。互いへの信頼や仲の良さが伝わっていたため、婚約を意外に感じなかったファンも少なくなかったのでしょう。

🌟 2019年にペアを結成した「りくりゅう」

三浦璃来さんと木原龍一さんがペアを結成したのは、2019年8月です。

当時、三浦さんが、前のパートナーとのペアを解消していた木原さんへ打診したことが、結成のきっかけとなりました。

三浦さんは、木原さんと初めて本格的に滑った際に高い位置まで投げ上げてもらい、「この人となら世界で戦える」と感じたといいます。一方の木原さんも、三浦さんとのツイストリフトで、それまでに経験したことのない高さや空中時間に大きな可能性を感じました。

こうして誕生した二人は、三浦璃来さんの「りく」と木原龍一さんの「りゅう」を合わせた「りくりゅう」の愛称で親しまれるようになります。

🏅 世界の頂点へ駆け上がった二人

ペア結成後の二人は、日本のペア競技における歴史を次々と塗り替えていきました。

2022年の北京冬季五輪では、ペアで日本勢初となる入賞を果たし、団体戦の銀メダル獲得にも貢献。2022~2023年シーズンには、グランプリファイナル、四大陸選手権、世界選手権を制し、年間グランドスラムを達成しました。

その後も世界のトップペアとして活躍を続け、2026年のミラノ・コルティナ冬季五輪では、ショートプログラム5位からフリーで逆転。日本のフィギュアスケート・ペア史上初となる五輪金メダルを獲得しました。

競技生活の集大成ともいえる五輪制覇を成し遂げた二人は、同年4月に競技からの引退を表明しています。

📅 りくりゅうの主な歩み

  • 2019年8月:三浦璃来さんと木原龍一さんがペアを結成
  • 2022年2月:北京冬季五輪でペア7位、団体戦銀メダル
  • 2022年12月:グランプリファイナルで初優勝
  • 2023年2月:四大陸選手権で初優勝
  • 2023年3月:世界選手権で初優勝
  • 2025年3月:世界選手権で2度目の優勝
  • 2026年2月:ミラノ・コルティナ冬季五輪でペア金メダル、団体戦銀メダル
  • 2026年4月:競技からの引退を発表
  • 2026年8月23日:SNSで婚約を発表

💭 りくりゅうは以前から交際していた?

三浦璃来さんと木原龍一さんは競技生活を通して非常に仲の良い姿を見せてきましたが、婚約発表以前に、交際時期などを詳しく公表していたわけではありません。

そのため、二人がいつから恋人として交際していたのか、競技活動中から交際していたのかといった点は明らかになっていません。

ペアを結成した2019年を、そのまま交際開始の時期として扱うことはできないため注意が必要です。現在分かっているのは、多くの時間を共に過ごす中で、互いがかけがえのない存在になったという二人自身の説明までです。

💒 結婚式や入籍の予定は発表されている?

2026年8月24日時点では、入籍日や結婚式の時期など、結婚に関する具体的な予定は公表されていません。

今回発表されたのは婚約についてであり、すでに結婚したという報告ではありません。

今後の活動についても詳細は明らかにされていませんが、二人は競技から引退した後もアイスショーなどで活動しています。競技者として築いた経験を生かし、これからもフィギュアスケートに関わっていく姿が見られるかもしれません。

❓ りくりゅうの婚約に関するQ&A

Q.婚約を発表したのはいつですか?

A.日本時間の2026年8月23日に、それぞれのInstagramで発表しました。

Q.プロポーズはどこで行われましたか?

A.公開された写真では、木原龍一さんがリンクの上でひざまずき、三浦璃来さんへ指輪を差し出しています。ただし、実際のプロポーズの詳しい日時や経緯までは明らかにされていません。

Q.二人はすでに結婚したのですか?

A.発表されたのは婚約です。入籍したという報告や具体的な結婚予定は、現時点では公表されていません。

Q.競技活動は続けるのでしょうか?

A.二人は2026年4月に競技から引退しています。ただし、競技引退後もアイスショーなどに出演しており、スケートそのものから離れたわけではありません。

🌈 人生のパートナーとして、日本をペア大国へ

2019年にペアを結成し、日本のフィギュアスケート史を次々と塗り替えてきた三浦璃来さんと木原龍一さん。

けがや不調などの苦しい時期も支え合い、世界選手権優勝や五輪金メダルという大きな目標を一緒に成し遂げました。その積み重ねが、競技上の信頼を超え、互いを「なくてはならない存在」と感じる関係へつながっていったのでしょう。

二人の物語は、競技からの引退や今回の婚約で終わるわけではありません。

引退会見では、三浦さんが「日本をペア大国にしたい」、木原さんが「指導者としてオリンピックに戻りたい」と、次の目標を語っていました。後進を育てる「りくりゅうアカデミー」の構想もあり、今後はプロスケーターとして演技を届けながら、日本のペア競技を支える役割も期待されます。

競技のペアから人生のパートナーへ――。

これからは二人の幸せな歩みとともに、「日本をペア大国にする」という新たな夢が実現していく過程にも注目したいですね。世界の頂点を知る二人だからこそ育てられる、次世代のペアがリンクに羽ばたく日を楽しみに応援していきましょう。