🌟 池袋で福岡グルメが楽しめる!東武百貨店の福岡展とは? | マーケターのつぶやき

🌟 池袋で福岡グルメが楽しめる!東武百貨店の福岡展とは?

「福岡のグルメ、食べてみたいけどなかなか行けない…」そんな方に朗報です。毎年5月、池袋の東武百貨店に福岡が丸ごとやってきます。その名も「うまかもん♪よかもん♪ 福岡展」。博多の郷土料理から明太子グルメ、東武限定スイーツまで、本場さながらの品々が一堂に集結する人気の物産展です。

2024年・2025年・2026年と毎年連続開催されており、今や恒例イベントとして定着。なかには行列ができるほどの人気商品や、このイベントでしか買えない限定品も。今年の会期は5月26日(火)までと残りわずかですが、気になった方は行ってみてはどうでしょうか。

■イベント概要

イベント名:うまかもん♪よかもん♪ 福岡展
期間:2026年5月21日(木)〜26日(火)
時間:10:00〜19:00
会場:東武百貨店 池袋店 8階 催事場
アクセス:池袋駅西口 直結

会場には食品・工芸あわせて多彩なお店が集結。博多明太子やあまおうスイーツ、ラーメン、焼うどんなど、福岡に行かなくても池袋で本場の味が楽しめるのが魅力です。

■気になった商品たち

⚠️ 人気商品は早い時間に売り切れることがあります。なるべく開場直後の来場がおすすめです!

🍱【ごはん系】ごまサバ弁当

博多すいとうと

福岡では家庭料理として昔から親しまれてきた「ごまサバ」。新鮮なサバの刺身を醤油・みりん・いりごまのタレに漬けたもので、今では福岡を代表するソウルフードのひとつです。このお弁当では錦糸卵の上にごまサバをのせた彩り豊かな一品に仕上がっており、ごまの香ばしさと甘辛いタレがご飯によく合います。

◎ ごまサバ単品の冷凍食品も販売あり。自宅でも楽しみたい方はあわせてチェックを!

🐍【ごはん系】鰻のせいろむし弁当(加熱式)

柳川鰻処 福泉操(ふくせんそう)

福岡県柳川市は「うなぎといえば柳川」と称されるほどの鰻の名産地。江戸時代から続く郷土料理「せいろむし」は、甘辛いタレを絡めたご飯の上に蒲焼きの鰻と錦糸卵をのせ、せいろで蒸し上げた一品です。蒸すことで鰻の旨みがご飯にじんわりと染み込み、最後まで熱々のまま楽しめるのが柳川流。この弁当は加熱式タイプなので、自宅でも出来たてに近い美味しさを再現できます。どんこ舟の川下りで有名な柳川の風情を思い浮かべながらいただきたい一品です。

🥩【ごはん系】博多和牛希少部位三種の食べ比べ弁当(東武限定)

博多の人気肉食堂・野田肉食堂(ノダニク)

福岡が誇るブランド牛「博多和牛」の希少部位を一度に食べ比べられる、東武限定の贅沢な一品(3,000円)。普段なかなか口にできないカメノコ・イチボ・トモサンの三種が一箱に揃い、それぞれの部位ごとに異なる味わいや食感の違いを楽しめます。物産展ならではの豪華なラインナップで、肉好きにはたまらない一品です。

🔸 カメノコ:亀の甲羅のような形が名前の由来。きめ細やかな肉質で、噛むほどに赤身ならではのコク深い旨味が広がります。
🔸 イチボ:お尻まわりの希少部位で、一頭から約2〜4kgしか取れない贅沢な部位。霜降りと赤身のバランスが絶妙で、柔らかさとジューシーな旨味が口の中で広がります。
🔸 トモサン(トモサンカク):後ろ足付け根の希少部位で、赤身の濃い旨味とサシのコクが絶妙なバランス。モモ肉らしいしっかりとした食べ応えも魅力です。

◎ 三種それぞれの味わいの違いを楽しむのがこの弁当の醍醐味。物産展でこれだけの希少部位が揃うのはなかなか贅沢な体験です!

🌶️【明太グルメ】明太フランス 🔥行列必至

フルフル(福岡発祥のパン)

明太子とバターをたっぷり合わせたソースをフランスパンに塗って焼き上げた、福岡発祥のご当地パン。2002年に福岡のベーカリー「フルフル」がブームの火付け役となり、今では福岡のソウルフードとして全国に知られる存在になりました。外はパリッと香ばしく、中はもっちり。ピリッとした明太子の旨味とバターのコクが絶妙に絡み合います。会場でも行列ができる大人気商品なので、早めの来場がおすすめです。

◎ 明太以外にも「ゆずこしょう」「チーズ」「ガーリック」「りんご」など豊富なフレーバーが揃っているので、食べ比べや複数買いも楽しいですよ!

🍞 美味しい食べ方:焼き立てを急速冷凍しているので、家で仕上げ焼きをするのがポイント。冷凍のまま霧吹きで湿らせてからトースターで10分焼き、さらに2分庫内で蒸らすとバターがじゅわっとしみわたります。自然解凍してから焼く方法もあり、どちらでも美味しくいただけます!

🌶️【明太グルメ】コロッケ明太

明太グルメ

福岡名物の明太子をコロッケにアレンジした一品。サクサクの衣を割ると、中からピリッとした明太子の旨味がじゅわっと広がります。揚げたての香ばしさと明太子の塩気がクセになる、食べ歩きにもぴったりな一品です。

🌶️【明太グルメ】手羽先明太

明太グルメ

ジューシーな手羽先に明太子を合わせた、福岡らしいアレンジが光る一品。鶏のうまみと明太子のピリ辛感が相性抜群で、ビールとの相性も◎。人気商品のため、早めに行かないと売り切れてしまうことも。

🐡【ふぐ料理】まふぐの唐揚げ・ふぐの唐揚げ・ふぐ白子入りゆうまい

北九州市 賦活屋

福岡展ならではの一角がこちら。ふぐといえば山口県・下関が全国的に有名ですが、関門海峡を隔てた北九州は下関のすぐ隣。そのためふぐ文化が自然と根付いており、北九州でもふぐは身近なグルメのひとつです。まふぐの唐揚げはさっぱりとした白身のうまみが際立ち、ふぐ白子入りゆうまいはとろりとした白子のコクが絶品。ふぐを揚げ物で気軽に楽しめるのは物産展ならではの魅力です。

🍰【スイーツ】フルーツメロンリング

カシェット(東武限定)

福岡のメロンパン専門店「カシェット」が手がける東武限定スイーツ。その正体は、フランスの伝統菓子「パリ・ブレスト(Paris-Brest)」をメロンパン生地でアレンジした一品です。パリ・ブレストとは、1891年にパリ〜ブレスト間の自転車レースを記念して生まれたお菓子で、リング形は自転車のタイヤをイメージしています。その由緒あるリング形をメロンパン生地で再現し、ホイップクリームとたっぷりのフルーツを挟んだ遊び心あふれる一品。サクサクのメロンパン生地とクリームの甘さ、フルーツの爽やかな酸味が一度に楽しめます。このイベントでしか出合えない限定品です。

■🗓️ 今年はまだ間に合う!来年も見逃さないために

今年の会期は5月26日(火)まで。まだ間に合います!気になっている方はぜひ早めに足を運んでみてください。

そして今年行けなかった方も、ご安心を。2024年・2025年・2026年と3年連続で開催されてきた実績があり、来年2027年も同じ5月中旬〜下旬頃の開催が期待されます。ただ、人気商品は開場直後に売り切れることもあるため、目当ての商品がある場合は開場の10時に合わせて早めに動くのがおすすめです。

来年に向けて、今からやっておくと便利なことをまとめました。

  • ☑️ 東武百貨店の公式サイトやSNSをフォローして開催情報をいち早くチェック
  • ☑️ 毎年5月中旬〜下旬をカレンダーに仮押さえしておく
  • ☑️ 気になる商品はリストアップして、開場直後に狙いを定めて動く
  • ☑️ 冷凍食品など持ち帰り用のお土産もあるので、保冷バッグを持参すると便利

福岡に行かなくても本場の味が楽しめる貴重な機会。今年も来年も、ぜひ手帳に「福岡展」と書き込んでおきましょう!