🍄🐟香ばしいきのこに甘酸っぱいタレ!きのことメカジキの黒酢炒めレシピ | マーケターのつぶやき

🍄🐟香ばしいきのこに甘酸っぱいタレ!きのことメカジキの黒酢炒めレシピ

きのこを香ばしく焼いて、揚げ焼きにしたメカジキと一緒に黒酢ダレで仕上げる一皿。魚のおかずに食べ応えがほしい日には、「きのことメカジキの黒酢炒め」はいかがですか?

2026年9月28日放送の『滝沢カレン&和田明日香のフィーリンきっちん』で、和田明日香さんが紹介したレシピです。この週は長野博さんをゲストに迎え、しいたけをテーマにした料理が登場しました。

ポイントは、きのこをあまり動かさずに焼き色をつけること。黒酢・しょうゆ・砂糖のシンプルなタレがからみ、ご飯と合わせて楽しみたいおかずになります。

🍄しいたけとしめじを香ばしく焼く黒酢炒め

今回使うきのこは、しいたけとしめじ。しいたけは軸も使い、手で割いて調理します。

メカジキは下味をつけて片栗粉をまぶし、先に揚げ焼きに。きのこを焼いてから戻し、フライパンの空いたところで調味料を混ぜて全体にからめます。最後の黒こしょうが味のアクセントです。

🛒材料(3人分)

主な材料

  • メカジキ:2切れ
  • しいたけ:4枚
  • しめじ:1/2パック
  • 米油:適量(揚げ焼き用)
  • ごま油:大さじ1
  • 黒こしょう:好みで

メカジキの下味・衣

  • 酢:小さじ2
  • しょうゆ:小さじ2
  • 片栗粉:大さじ1

黒酢ダレ

  • 黒酢:大さじ1
  • しょうゆ:大さじ1/2
  • 砂糖:大さじ1

※砂糖は、てんさい糖でも作れます。メカジキ2切れの重量は、参照した掲載情報では指定されていません。

👩‍🍳きのことメカジキの黒酢炒めの作り方

① メカジキに下味をつける

メカジキの水分をキッチンペーパーで拭き、一口大に切ります。酢としょうゆをもみ込みます。

② きのこを準備する

しいたけは軸の先端を少し切り、軸ごと手で4等分に割きます。しめじは石づきを取り、小房に分けます。

一般的な下準備の補足として、しいたけの軸に硬い部分があれば、その部分を取り除いて使ってください。

③ メカジキを揚げ焼きにする

メカジキに片栗粉をもみ込みます。フライパンに多めの米油を温め、メカジキを揚げ焼きにします。衣が色づき、中まで火が通ったら網に上げて油を切ります。

※詳しい火加減や加熱時間は、参照した掲載情報では指定されていません。家庭で作る際は、切り身の厚みに合わせて火を調整し、表面の色だけでなく中の火の通りも確認してください。

④ きのこに焼き色をつける

フライパンの油を出し、ごま油を加えて熱します。しいたけとしめじを入れ、むやみに動かさずに焼き色をつけます。

⑤ メカジキと黒酢ダレを合わせる

きのこに焼き色がついたらメカジキを戻して炒め合わせ、具材を端に寄せます。

空いたところに黒酢・しょうゆ・砂糖を入れて混ぜ、全体によくからめます。

⑥ 黒こしょうで仕上げる

器に盛り、好みで黒こしょうを振ったら完成です。

💡おいしく作るための3つのポイント

きのこは触りすぎず、焼き色をつける

今回の大切なポイントは、きのこを入れたらすぐにかき混ぜ続けないこと。焼き面をフライパンに当て、香ばしく焼き上げます。

一般的な調理の補足として、きのこが重なりすぎないように広げると、焼き色をつけやすくなります。焦げそうな場合は火を調整しましょう。

メカジキは先に揚げ焼きにして取り出す

メカジキを焼いた後に取り出しておくことで、きのこを焼く工程に移れます。最後に戻してタレをからめるので、魚を入れたまま長く炒め続ける必要がありません。

調味料は空いたところで混ぜてからからめる

具材を端に寄せてから調味料を加えるのも特徴です。黒酢・しょうゆ・砂糖を混ぜてから、きのことメカジキにからめます。

家庭で作る際の一般的なコツとして、調味料は先に計量して手元に置いておくと、仕上げを進めやすくなります。

🥢魚が主役でも、食べ応えのある献立に

メカジキに片栗粉をまぶして揚げ焼きにすることで、タレがからむ魚のおかずに。きのこも合わせるので、一皿で異なる食感を楽しめます。

白いご飯に、青菜のおひたしや汁物を添える献立もおすすめ。黒酢ダレの甘酸っぱさを主役に、ほかのおかずはあっさりした味にすると組み合わせやすくなります。

❓よくある質問

Q. きのこは何を使いますか?

A. 今回はしいたけ4枚と、しめじ1/2パックを使います。しいたけは軸も一緒に手で割いて調理します。

Q. 下味の酢と、仕上げの黒酢は別ですか?

A. はい。下味には酢小さじ2、仕上げのタレには黒酢大さじ1を使います。しょうゆも下味用とタレ用に分けて用意します。

Q. てんさい糖で作ってもよいですか?

A. はい。番組レシピを紹介する掲載情報には、てんさい糖を使う記載もあります。今回は砂糖大さじ1として材料を整理しています。

Q. メカジキを鶏肉に変えても作れますか?

A. はい。紹介情報でも鶏肉での代用が案内されています。肉の厚みによって加熱時間が変わるため、中まで十分に火を通してください。なお、代用する鶏肉の重量や部位は、参照した掲載情報では指定されていません。

Q. 水溶き片栗粉は必要ですか?

A. 今回の手順には、別に水溶き片栗粉を加える工程はありません。片栗粉大さじ1は、メカジキの衣に使います。

Q. 黒酢がない場合、普通の酢でもよいですか?

A. 一般的な家庭向けのアレンジとして米酢や穀物酢でも作れますが、黒酢を使う場合とは風味が変わります。今回の味わいを楽しみたい場合は、黒酢を使ってください。

✨きのこを香ばしく焼いて、魚のおかずに変化を

きのことメカジキの黒酢炒めは、しいたけとしめじの香ばしさに、甘酸っぱい黒酢ダレを合わせる一品。メカジキを先に揚げ焼きにし、きのこを焼いてから戻す流れがポイントです。

きのこはむやみに動かさず、焼き色をつけてから次の工程へ。仕上げはフライパンの空いたところでタレを混ぜ、具材全体にからめましょう。

「魚料理の味付けを変えたい」「きのこを主役にしたおかずがほしい」という日に取り入れたいレシピです。黒こしょうの量を好みに合わせて、温かいご飯と楽しんでみてください。